蜜蝋で石鹸製作(準備)

苛性ソーダ

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苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を用意します。
薬局で販売してくれますが、劇物指定されているので、印鑑と身分証明書が必要です。

使用用途も聞かれるので「石鹸作り」と答えればOKです。
1本500グラム入りで498円でした。

【注意】
苛性ソーダは非常に危険な薬品です。

水に簡単に溶けますが、その時にかなりの熱を発生します。

また、発生した蒸気を吸い込んでも鼻やのどを刺激します。
皮膚についたら火傷を負いますし、服なども溶かしてしまいます。

万一、眼に入ったら失明の可能性があります
作業時には、面倒でも防護ゴーグルとマスク、ゴム手袋、エプロンを着用して作業してください。

保管場所も、小さな子供の手の届かない場所に保管してください。
自信のない方はこの方法での石鹸作りはあきらめてください。

このサイトでは一切の責任を負いませんので、必ず自己責任にて行ってください。

精製水

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薬局で売っています。
水道水でもいいのではと思うのですが、ネットの情報などでは精製水となっているのでそうしています。

プラスチック容器

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精製水と苛性ソーダを入れる容器です。
必ず、フタ付きで容器の耐熱温度が100~120度ぐらいのものを使用してください。

100均で売っています。

ボウル

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プラスチック容器には精製水と苛性ソーダを入れるので相当熱くなります(だいたい80~90度ぐらい)。
このボウルの中に水道水を入れておき、熱くなった容器を冷やします。

氷水にすれは早く温度が下がるので楽です。

小鍋

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オリーブオイルと蜜蝋を入れる鍋です。
100均で売っている直径16センチのものがちょうど良い大きさですが、キッチン用の片手鍋でも全く問題ありません。

ただ、料理用とは区別して専用のものにしてください。

泡立て器(ステンレス製)

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ステンレス製の泡立て器。これも100均で売っています。
オリーブオイルと蜜蝋を混ぜたり、精製水に溶かした苛性ソーダの液を鍋に入れながらかき混ぜる時に使います。

これも料理用とは区別して専用のものにしてください。

温度計

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苛性ソーダを入れた液体の温度を測ったり、オリーブオイルに蜜蝋を溶かした液体の温度を測ったりします。
両方の液体が約40度になるようにするためです。

プラスチック製のスプーン

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苛性ソーダの分量を秤で測る時に使います。100均で売っています。

牛乳パックの空き容器

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1リットルの牛乳の紙パックを洗って乾かしたものを用意します。

ゴムベラ

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鍋から溶液を牛乳パックに流し込む際に使用するゴムベラ。100均で売っています。

キッチンスケール

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キッチン用の秤。

日本蜜蜂の蜜蝋

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これがなくてははじまらない。

100%オリーブオイル

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ハンドクリームやリップクリームではエキストラバージンオリーブオイルを使用しましたが、蜜蝋石鹸には100%オリーブオイルを使用します。

ラード(250グラム)

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石鹸の泡立ちと洗浄力をアップするためにラードを使用します。

これで準備完了です。

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