2011B群

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2012年の春まで捕獲群がゼロというのも寂しかったし、色々と試してみたいこともあったので、恥ずかしながら宇和島に住んでいる方から群れを譲ってもらった。

重箱式ではなく、角胴式。
本来はキンリョウヘンなどで自然捕獲するのが自分のポリシーだが、我慢し切れなかった・・・。

この群れを越冬させて、来年の春に分蜂させるのと自然捕獲を両方やってみることとした。
2012年7月にかなりの強群になったにもかかわらず、突然の逃去。

蜂場自体は、日陰で問題ないのだが、巣板が底板まで到達していたので、その時点で採蜜しておく必要があったかもしれない。
これも8月に給餌をしていないという知識不足だった。

逃げてはいたが、若干の残存蜂がいたので箱自体を解体し、残存していた蜜を採った。(約1キロ)
巣板はきれいだったので蜜蝋にした。

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