2012G群

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これも同じく蜂友の群れ。こちらの群れはけっこう強群で、巣箱も重い。
給餌しなくとも越冬は可能に思えた。

2群とも重箱だが、下板とは4箇所に駒木を挟んでいるだけなので4方向からの出入りが可能。
この群を大事に越冬させて、来年の春の捕獲につなげたい。

この群れはおとなしい。群れでもこうも違うものだろうか??
2012F群とこの群は下板とのすきまが4面とも開いており、風通しがいい。

巣屑は風で巣箱の外に吹き飛ばされるようで、スムシの被害もほとんどない。
2012D群も春先に4面開放でいこうと思う。

春の分蜂が待ち遠しい。
2014年春に何度も分蜂した。

王台が何個もあったので相当、分蜂したのだろうが、肝心の捕獲は周辺の待ち箱には全く入ってくれなかった。
分蜂したタイミングがわかれば巣箱に取り込むこともできるが、仕事があるので昼間は様子が全くわからない。

おそらく、待ち箱の距離が近すぎるのだと思う。
キンリョウヘンがあれば、ゲットできていたと思うが、あいにく今年は花芽が全くでなかった。(昨夏の日照りで若芽が全滅したのが原因)

結局、分蜂を繰り返したことですっかり群れが弱体化し、スムシの攻撃でコロニーを巣箱の中に3つも作られてしまい逃げられてしまった。
強群だった頃に4段にしていたので上の方まで内検できなかったのが大きな原因。

分蜂後の群れの弱体化を避けるため、意図的に王台をつぶすことも必要だろう。
今回もいい経験になった。

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