2018A群

2015年に日本蜜蜂の群れを失ってから丸2年、日本蜜蜂を捕獲することが全くできなかった。
春には待ち箱を準備し、蜜蝋を塗ったり、日本酒をスプレーしたりと色々な手を尽くしたが、捕獲には至らなかった。

原因は全く不明だが、日本蜜蜂自体が減少していたり、新たなダニの感染などが報告されていたりと、日本蜜蜂を巡る環境が激変しているのは確かなようだ。

そんな中、2018年の春には久しぶりの分蜂捕獲ができた。
今回は、西洋蜜蜂で使用していた巣枠式巣箱に入ってくれた。

秋までに群れを大きくして採蜜まで持っていきたい。

しかし、9月に入り、スズメバチの襲来を危惧しており、ネズミ捕りシートもしかけていたが、今回はオオスズメバチではなく普通のスズメバチの襲来が多く、巣門の高さがスズメバチの入れる高さだったため、中への侵入を許してしまい、見に行った時には既に全滅状態だった。

毎年、オオスズメバチばかりの襲来だったので、普通のスズメバチの襲来は予想外だった。
せっかく春に捕獲した群れで、大事に群れを大きくしていただけに残念。

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