”鷹子町ポータルサイト”へようこそ!


 このサイトは”えひめボランティア助成金「愛・ウエーブ2009」”の助成により”まちのポータルサイトを創る会”が作成しております。”創る会”活動の主目的は以下のことを”みんなで”考え、情報を共有して、”安心・安全”なインターネット社会の発展を目指しています。
              詳細は ⇒ みんなで守ろう!インターネットによる人権侵害

1.インターネットの「安心と安全」を守るには?

 家庭内へのパソコン普及が進んで参りました。インターネットの世界も急速に発達して、知りたいことは”何でも検索できる”ようになりました。しかし、一握りの心ない人達や悪徳業者などによる不良なサイトによって、インターネットの「安全と安心」は脅かされて来ました。ネット利用のルールを皆で勉強して、リテラシーを高める以外に方法は無いようです。

2.情報デバイドは仕方が無いのでしょうか?

 或る高齢者の会合で自主防災の勉強会をし時の出来事です。資料は愛媛県ホームページの「えひめの防災・危機管理」を使わせて頂きました。大変驚いたことには参加者62名の方々がどなたも、松山市や愛媛県のホームページを見たことが無かったことです。高齢者にとってはインターネットの爆発的発達で世代間の情報デバイドは益々広がっています。しかし最早打つ手は無いのでしょうか?。

3.町の情報公開が必要な時代が来そうです!

 松山市では町づくり条例が公布され、自助・共助・公助の原則に基づく”まちづくり協議会”が各地域に出来て、地域分権型社会の実現に向けた取り組みが推進される動向がうかがえます。今後”まちづくり協議会”の情報公開などが、円滑なまちづくり推進の必須課題になってくると思われます。平成21年現在では地域活動組織のホームページ開設は41公民館のうち3公民館、約6百を超えるの町内会組織には皆無の状況です。多くの方々が奇異に感じていても、行き詰まっています。もう一度みんなで考えて見る必要がありそうです。

4.”ふるさとづくり”は大切です。住み慣れたわが町の想いでを残そう!

 「いつの日か帰らん!」 現役を終えて一息ついたとき、人生の苦難に挫折した時、思い出すのは”故郷の想い””友の想い”ではないでしょうか?。大人の私たちは常に地域の子供たちに「想い出作り”をして行かなければなりません。"ふるさと意識”のある人が将来の地域を支える人になると信じています。
連絡先:host@takanoko.sakura.ne.jp
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